作用機序

IL-6刺激により、T細胞及びB細胞の増殖、分化、生存及びアポトーシスが促進され、肝細胞が活性化され CRPや血清アミロイドAなどの急性期タンパク質、並びにRA患者での疾患活動性を反映するバイオマーカーが産生されます。
ケブザラが、可溶性及び膜結合型の両IL-6受容体(sIL-6Rα及びmIL-6Rα)に特異的に結合することにより、IL-6との結合がブロックされます。

IL-6は、IL-6Rとgp130を介して細胞内にシグナルを伝達する。ケブザラがIL-6Rに結合することにより、IL-6との結合がブロックされる。

ケブザラ作用機序

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