施設取り組み紹介

専門性の高い取り組みや、モデルケースとなり得る体制づくりを行っている施設を取材し、現在に至るまでのご苦労や葛藤、やりがいについてご紹介します。

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「患者を断らない」方針で支持され血液内科症例数日本一に

広島赤十字・原爆病院は1939年、日本赤十字社広島支部病院として開院。原子爆弾により多大な被害を受けたが終戦後に再建された。1988年に広島赤十字病院と日本赤十字社広島原爆病院が統合して広島赤十字・原爆病院として新発足した。現在の一般病床数は565床、35診療科。(同病院提供)
2025.11.25 更新
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多種多様な呼吸器疾患や合併症例に幅広く対応

埼玉医科大学総合医療センターは1985年に開設された。1057床、36診療科。外来患者数は1日当たり約2100人で、埼玉県有数の大規模な総合病院だ。(同センター提供)
2025.11.10 更新

広島県内初の「NTM症外来」開設、多職種で患者を包み込む診療を目指す

結核専門病棟を有する吉島病院。呼吸器診療に強みを持つ。
2025.10.20 更新

岐阜県全体をカバーし全方位の血液内科診療を提供

1941年に岐阜市診療所を拡張して岐阜市民病院に改称し、現在地に新築移転した。現在の病床数は565床、血液内科の専用病床は46床で、そのうち無菌室が16床。
2025.10.01 更新

大腿骨近位部骨折の早期手術と急性期からの骨粗鬆症治療導入、どちらにも全力で挑む

米盛病院は整形外科のほか、救急科、脳神経外科、循環器内科、心臓血管外科など20診療科、506床を擁する。年間の手術件数は約6000件で、そのうち整形外科手術は約5000件。病院敷地内に与次郎米盛クリニック(2022年開設)が併設されており、退院後の外来診察を担う。
2025.08.04 更新

多職種が連携してCTアンギオと組み合わせた肝がんRFAを実施

済生会新潟病院は1991年に開設された。病床数410床、標榜診療科数24、1日当たりの外来患者数が800人を超える新潟市の基幹病院の1つ。消化器内科は8人の常勤医を抱える。
2025.08.01 更新

全入院患者を対象に骨粗鬆症のハイリスク患者をスクリーニング

1942年に保証責任医療利用組合連合会(後の栃木県厚生農業協同組合連合会)によって開設された病院を、2009年に国際医療福祉大学が継承した。現在の病床数は199床。
2025.05.21 更新

患者の「もっと生きたい」に応える移植医療に邁進

北九州市立医療センターの病床数は636床、1日平均外来患者数は約1020人。血液内科の専用無菌室は23床。2023年の移植治療症例数は34例で、1996年に大野裕樹氏が赴任してきて以降の総移植治療症例数は1000例以上に上る。(写真は同センター提供)
2025.04.01 更新

都市部の地域医療に即したER-ICU型の高度救命救急センター

埼玉県初の救命救急センターを擁する、さいたま赤十字病院。
2025.03.14 更新

多発性骨髄腫と悪性リンパ腫の診療に注力する群馬県北部の基幹病院

国立病院機構西群馬病院と渋川市立渋川総合病院が統合して誕生した国立病院機構渋川医療センター。新病院の病床数は450床、診療科目数は28。(渋川医療センター提供)
2025.03.12 更新
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