作用機序

テリボンの作用機序

本剤は、ヒト副甲状腺ホルモン(PTH)のN端側34個のアミノ酸からなるポリペプチド製剤です。
本剤は、骨芽細胞前駆細胞や前骨芽細胞の分化を促進し、骨芽細胞のアポトーシスを抑制することにより、骨芽細胞の数を増加させ、骨形成を促進すると考えられます。

テリパラチド作用機序の動画
2020/01/01
監修 - 東京大学 整形外科 教授 田中 栄 先生 ※監修者のご所属は、制作当時のご所属です。
テリパラチドは骨の形成を促進する骨粗鬆症治療薬ですが、その作用はいくつかの段階を経て発現します。このコンテンツでは、東京大学 整形外科教授の田中 栄先生監修のもと、テリパラチドの骨形成促進作用機序についてご紹介します。
閲覧履歴
お問い合わせ(本社)

くすり相談窓口

受付時間:9:00〜17:45
(土日祝、休業日を除く)

当社は、日本製薬工業協会が提唱する
くすり相談窓口の役割・使命 に則り、
くすりの適正使用情報をご提供しています。